
![]()

おはこんばんちわです♪G&Cho担当のYOUです。
昨年の夏からM's Companyの7代目ギタリストとして参加させてもらっています(゚∀゚)b
お見知り置きを〜。
さて、ライブリポという大役を頂いたので、6/7に日ノ出町GuppyでのLIVEをリポしま〜す( ^0^)〜♪

日頃の行いが良い(?)せいか、この日は快晴。暑くてリハから汗びっしょり!(;゚∇゚)ゞ
しかし!暑さとは違う別の汗をかいてしまう出来事が・・・・

右が当日用にセットしておいた機材。
Hughes & KettnerのTUBEMAN初期型をメインに使用し、RAT1で歪みをプラス。それをBOSS GT-6(マルチ)のセンド&リターンにつないでコントロール。
こうしておけば、アンプのリターン端子にグサっとつなげば大丈夫なのですが・・・
今回、なんと恐れていた例外が発生!!
マーシャルアンプがトラブルで使用不可に!!(゚ロ゚;)お店の他のアンプを全部調べたが、エフェクトループが無い・・・
お手上げとはまさにこの事<(゚ロ゚)>(日頃の行いが悪いのか??)
無いものねだりをしてもしょうがないのでPEAVEYのコンボのインプットへつなぐ亊に。
TUBEMANはエフェクターではなくプリアンプなので、当然インプットにつなぐと魅力がガタ落ちです。やむなくTUBEMANをこういった使い方をする場合の鉄則はトレブルを下げる事。
みんなが順調にセッティングを進める中、オイラはひたすら音作り。
『音が抜けねぇ〜!!』『ハウる〜!!』等、悪戦苦闘。
納得が出来る音にはなりませんでしたが、なんとかROCKが出来る音に。
リハ最中からお店の前に大勢のお客様が!
この日、我がM'sは大トリです。
予定より若干遅れ、トップのHouse Rockersのライブがスタート!
さすが!と言えるステージに会場がヒートアップ。
そしてA0のライブへ。
美しいボーカルハーモニーに皆さんウットリ♪
そして9時を過ぎた所でM'sのライブがスタート!!

-Set List-
1.Daddy, Brother, Lover, Little Boy (Mr.Big)
2.Carry On Wayward Son(元はKansas、アレンジはYngwie)
3.Bark At The Moon(Ozzy)
4.Take Cover(Mr.Big)
5.Green-Tinted Sixties Mind(Mr.Big)
6.The Extremist(Joe Satriani)
7.Burning Heart(Vandenberg)
8.Cold Sweat (Thin Lizzy)
9.Miracle Man (Ozzy)
アンコール
10.Panama(Van Halen)
オープニングの"Daddy〜"から熱演!そのままの勢いでKansasの"Carry On〜"へ。
イングウェイアレンジなのでギターは大変!(笑)
コーラスをトチってしまいました(反省)
そしてここでKISSのお馴染みのナンバー"I WAS MADE FOR LOVING YOU"のイントロを演奏。歌に入ると見せかけてOzzyの"Bark At〜"へと目論んでいましたが・・・しばらくすると、Kobaさんとオイラの目が合う。
『あれ?ベースが聞こえてこない・・・』
Mochizukiさんの機材のトラブル!!
ライブならではのハプニング。気を取り直して再開!
MCを挟んでMr.Bigから2曲。
そしてサトリアーニのインストから"The Extremist"。
テクもそうですが、ギターを歌わせるのに苦労しました(^^;)
ここでメンバー紹介。



盛り上がる中、ここでヴァンデンバーグのスローナンバー"Burning Heart"。しっとりした素晴らしい曲。Mochizukiさんの魂の歌声に感動。
ライブはいよいよ佳境へ!
ノリノリの"Cold Sweat"!ギターも熱演です(笑)
ロックの醍醐味であるノリをそのままにラストナンバー"Miracle Man"。
この曲はホントに難しい!ノリを殺さない様にするのに一苦労。M'sに入ってからの一番の課題曲でした・・・
アドレナリンが出ているせいか今まで以上のデキかも(笑)
沢山の拍手を頂きライブが終了・・・かと思いきや。
『もう1曲!』とアンコールを頂きました。

客席と一体になっての"Panama"。
大盛況の中、Guppyでのライブを終えました♪
トラブル等いろいろありましたが、メンバー皆で気持ちの良いステージが出来たと思います!
そして、終演後にサプライズが!
お客様から素敵な花束を頂きました♪
(* ̄∀ ̄)o∠※o(≧▽≦*)
さぁ!また次回も熱いLIVEやるぜ!